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広島県湯崎知事と地方のイノベーションについて意見交換しました。

本日、広島県庁知事室で湯崎知事とランチをしながら広島のイノベーションについて意見交換しました。広島は、キャッチフレーズを『イノベーション立県ひろしま』とするなどイノベーションにも力を入れています。

湯崎知事


湯崎知事ご自身、(株)アッカ・ネットワークスを創業されて、ジャスダック市場に上場させている敏腕企業家です。また、第3子がご誕生の際には育児休暇をとられ、『イクメン』首長として注目をあびるなど、働き方改革にも積極的に取り組まれています。

広島県の取り組み


広島県としてイノベーションに対する取り組みは数多くされています。『イノベーション・ハブひろしまCamps』はその一つであり、多種多様な方々が、当施設に集い、情報共有や意見交換されています。私もコーディネータとして活動していますが、私自身も様々な会員様から数多くの気づきをいただいています。今後、広島から面白い事業が生まれるようにサポートしていきたいと思います。
また、広島県のイノベーションに対する取り組みは広島県内にとどまらず、瀬戸内地域を巻き込み、岡山県、兵庫県、山口県、徳島県、愛媛県と連携し、『瀬戸内ブランド』の普及や瀬戸内の活性化にも力を入れています。しまなみ海道を中心としたサイクリングツーリズム、瀬戸内DMO(観光活性化ファンド98億円)の組成など面白い取り組みが数多くあります。

働き方改革


広島県は本年2017年、昨年の三重県開催に引き続き、働き方を考えるフォーラム『WIT』を広島で開催するなど働き方改革にも力を入れています。私も副業・パラレルワーク・ポートフォリオワーク等、従来の1企業に終身雇用されるという形態から、いくつかの会社に所属または経営をしながら生きるという形態に変わっていくのもそう遠くないと感じています。また、短時間勤務や週3日勤務制度の導入などによりストレス社会が緩和されることによりイノベーションが起こりやすい環境に変わっていくのではないかと考えています。株式会社クロスクは、このような多種多様な働き方もサポートしていきたいと思っています。

最後に


湯崎知事は、地方活性化の一つの手段として地方からイノベーションが生まれることが重要だと考えられています。私も地方において、チャレンジしやすい環境づくりやサポートする仕組みはとても重要だと思っています。微力ながらチャレンジされる方々をサポートしていきたいと思います。引き続きよろしくお願いします。

株式会社クロスク 代表取締役 黒田健治